【マッチレポート】19〜20シーズン/リーガ第7節/ヘタフェVSバルセロナ/0-2○

★両チームのスタメン(バルサのベンチメンバー)

両チームのスタメン

★得点(アシスト)と警告・退場

・得点
 前半41分 【バルサ】 スアレス(テア・シュテーゲン)
 後半4分 【バルサ】 ジュニオル

・警告(イエローカード)
 【バルサ】 ブスケツ,ラングレ,S・ロベルト,ラングレ(2枚目)(4枚)
 【ヘタフェ】 ブルーノ,ケネディ,マクシモビッチ,ククレジャ(4枚)

・退場者(レッドカード)
 【バルサ】 ラングレ
 【ヘタフェ】 なし

★レポート

前節ビジャレアル戦で再び負傷のメッシはベンチ外。3トップは右からペレス、スアレス、グリーズマンです。

アルバ離脱中の左SBにはジュニオルが務めます。

○前半

4-4-2でコンパクトに戦うヘタフェに対し、効果的に裏のスペースを狙うバルサ。らしいつなぎは見られませんが、何度か決定機を作ります。

41分、テアのロングボールに抜け出したスアレスがループシュートで先制点。GKにアシストがつく珍しいゴールでした。

相手にもチャンスはありましたが、1点リードして前半を折り返します。

○後半

バルサが4分に追加点。右サイドの崩しからペレスが強烈なシュートを放つと、GKが弾いたところに詰めたのはジュニオルでした。

バルサでの初ゴール。おめでとう。

その後は少し気落ちしたヘタフェに対し、落ち着いてボールを回せるようになりました。

37分には、ラングレがいらないファールで2枚目のイエローを貰い退場してしまいますが、そのまま試合は終了。

メッシ不在のアウェーゲームで今季初勝利。クリーンシートで達成しました。

★一言

今季ここまで4戦未勝利だったアウェーゲームで初勝利。難しいヘタフェを相手に勝ちきりました。

ジュニオルは悪い手グセ(裏を取られそうになると、すぐに引っ張ってしまう)が目立ったものの、ゴールという結果を残せて一安心。

相変わらずテアは攻守に凄いという試合でした。

★最後に

更新できていなかった、

・CLグループリーグ第1節ドルトムント戦
・リーガ5節グラナダ戦
・リーガ6節ビジャレアル戦
・リーガ7節ヘタフェ戦

・リーガ8節セビージャ戦

この5試合は、簡易的な【マッチレポート】としてアップさせて頂きました。ご容赦下さい。

ガチャ(19年11月20日)

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