【マッチレポート】19〜20シーズン/CLグループリーグ第1節/ドルトムントVSバルセロナ/0-0△

★両チームのスタメン(バルサのベンチメンバー)

両チームのスタメン

★得点(アシスト)と警告・退場

・得点
 なし

・警告(イエローカード)
 【バルサ】 ピケ,セメド,ラキティッチ(3枚)
 【ドルトムント】 デラネイ,T・アザール(2枚)

・退場者(レッドカード)
 【バルサ】 なし
 【ドルトムント】 なし

★レポート

昨シーズンの悔しさを晴らすべく、遂に開幕したチャンピオンズリーグ。グループステージの初戦はアウェイ、ドルトムント戦でした。

ケガで離脱していたメッシが、この試合で今季初めてベンチ入りしました。右ウイングのスタメンには、直前のリーガ4節バレンシア戦で1G1Aの大活躍だったA・ファティが抜擢されています。

○前半

キックオフ。

前線からのプレッシングとリトリート守備を使い分けるドルトムント。バルサはブロックを崩せず、チャンスを作れません。ドルトムントもマイボールになると、自陣からしっかりボールをつないできます。

25分には、前線からのプレスがハマらずドルトムントの決定機。これはテアが防ぎ難を逃れますが、徐々に圧力を強めるホームチーム。

40分にはアルバが負傷交代するなど、バルサは流れが悪いままスコアレスで前半を折り返します。

○後半

後半開始から、メッシがピッチ脇でウォーミングアップを始めました。

10分には、セメドがPKを与えてしまいますが、ロイスのキックにテアが反応。絶体絶命のピンチを脱します。

15分にメッシが投入されます。これでバルサのフォーメーションはこのようになりました。

メッシ投入後のフォーメーション

4-4-2気味の形に変更したバルサ。ですが、メッシも負傷明けでキレはイマイチ。反対に守備が機能しなくなり、ドルトムントに決定機を作られます。

それでも、この日当たっていた守護神テア・シュテーゲンとクロスバーに救われて、なんとか無失点で終了。

CLグループリーグ初戦はスコアレスの引き分けに終わりました。

★一言

メッシの今季初出場となったこの試合。プレッシングが全くハマらず、ドルトムントにしてやられた印象でした。物議を醸したテアのPKストップも含め、引き分けでラッキーでした。

ドルトムントはハキミが素晴らしかった。ハーフスペースでボールを引き出すのがうまいロイスにも苦しめられましたね。やはりCLは難しい。

16歳でCLデビューしたA・ファティは、ミスもありながら積極的なプレーを見せてくれました。

★最後に

更新できていなかった、

・CLグループリーグ第1節ドルトムント戦
・リーガ5節グラナダ戦
・リーガ6節ビジャレアル戦
・リーガ7節ヘタフェ戦

・リーガ8節セビージャ戦

この5試合は、簡易的な【マッチレポート】としてアップさせて頂きました。ご容赦下さい。

ガチャ(19年11月20日)

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