【制限あり】18-19シーズン リーガベスト11

お気軽な企画です。今シーズンのリーガ、ベスト11を決めます!

シーズンが終わると色々なメディアがやりますよね。今回は完全に私個人の主観でやっていきますよ!

ただ、普通にやると面白くない(バルサの選手ばかりになる)ので、1つ制限をつけます!

【“1チーム”からは“1人”しか選べない】

先に言いますが、バルサからはメッシを選ぶのでメッシ以外の選手は選べません。ピケもラキティッチも。ただ、その制限を付けることで、選ぶのがとても楽しくなりました!

まずはポジションごとに選手をノミネートしていきます。皆さんも選ぶ際の参考にして下さい。それではいきましょう!

★GK

・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
・オブラク(A・マドリー)
・ネト(バレンシア)
・ダビド・ソリア(ヘタフェ)
・ディエゴ・ロペス(エスパニョール)
・パウ・ロペス(R・ベティス)

★CB

・ピケ(バルセロナ)
・ラングレ(バルセロナ)
・ゴディン(A・マドリー)
・ジェネ(ヘタフェ)
・エルモーソ(エスパニョール)
・イニゴ・マルティネス(A・ビルバオ)
・シオヴァス(レガネス)

★右SB(WB)

・ダミアン・スアレス(ヘタフェ)
・ヘスス・ナバス(セビージャ)
・ルベン・ペーニャ(エイバル)

★左SB(WB)

・ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
・ガヤ(バレンシア)
・ユーリ(A・ビルバオ)
・ホセ・アンヘル(エイバル)
・ナチョ・マルティネス(バジャドリード)

★MF(ディフェンシブ)

・ラキティッチ(バルセロナ)
・アルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)
・ロドリ(A・マドリー)
・サウール(A・マドリー)
・ダニ・パレホ(バレンシア)
・バネガ(セビージャ)
・マルク・ロカ(エスパニョール)
・スヴェルディア(R・ソシエダ)
・ジョルダン(エイバル)
・カンパーニャ(レバンテ)
・ルベン・アルカラス(バジャドリード)
・モイ・ゴメス(ウエスカ)

★MF(サイド・オフェンシブ)

・モドリッチ(R・マドリー)
・カルロス・ソレール(バレンシア)
・サラビア(セビージャ)
・セルヒオ・カナーレス(R・ベティス)
・ロ・チェルソ(R・ベティス)
・ジョニー(アラベス)
・ククレジャ(エイバル)
・サンティ・カソルラ(ビジャレアル)
・ブライス・メンデス(セルタ)

★FW(セカンドトップ・ウイング)

・メッシ(バルセロナ)
・グリーズマン(A・マドリー)
・ベン・イェデル(セビージャ)
・ムニアイン(A・ビルバオ)
・オヤルサバル(R・ソシエダ)
・ホセ・ルイス・モラーレス(レバンテ)
・イアゴ・アスパス(セルタ)

★FW(センター)

・ルイス・スアレス(バルセロナ)
・ベンゼマ(R・マドリー)
・ハイメ・マタ(ヘタフェ)
・ホルヘ・モリーナ(ヘタフェ)
・ボルハ・イグレシアス(エスパニョール)
・イニャキ・ウィリアムズ(A・ビルバオ)
・カレリ(アラベス)
・シャルレス(エイバル)
・マキシ・ゴメス(セルタ)
・ストゥアーニ(ジローナ)
・ラウル・デ・トマス(R・バジェカーノ)

★チーム別

1位バルセロナ 8人
2位A・マドリー 5人
3位R・マドリー 2人
4位バレンシア 4人
5位ヘタフェ 5人
6位セビージャ 4人
7位エスパニョール 4人
8位A・ビルバオ 4人
9位R・ソシエダ 2人
10位R・ベティス 3人
11位アラベス 2人
12位エイバル 5人
13位レガネス 1人
14位ビジャレアル 1人
15位レバンテ 2人
16位バジャドリード 2人
17位セルタ 3人
18位ジローナ 1人
19位ウエスカ 1人
20位ラージョ 1人

計60人

・チームの順位
・出場試合数(時間)
・ゴール、アシスト数
・シーズン通しての評価(各種データ参照)
+私個人の主観

で選出しました。

ここから管理人ガチャが選ぶ今季リーガベスト11です!どうぞ!

GKディエゴ・ロペス(エスパニョール) 37歳

ディエゴ・ロペス

38試合出場(スタメン38試合) 50失点

ビジャレアル、R・マドリー、ACミランなど国内外で守護神を務めてきた大ベテラン。今季はリーガ全選手で唯一の全試合フル出場を果たし、エスパニョールのEL出場権(予備予選から)獲得に貢献しました。

50失点は20チーム中10位タイと“まずまず”の数字ですが、常に安定したプレーを披露(していた印象)。至近距離からのシュートに対する反応やPKストップは相変わらずで、まだまだ衰えを知りません。

来季もエスパニョールとの契約が残っています。ELも含めて大忙しになりそうです。

CBゴディン(A・マドリー) 33歳

ディエゴ・ゴディン

30試合出場(スタメン28試合) 3得点1アシスト

今季限りでの退団が決まったチームのレジェンド。9シーズンに渡り活躍し、アトレティコを欧州でもトップクラスのクラブに成長させました。

ケガもあり大満足の1年にはなりませんでしたが、38試合29失点と今シーズンも堅守を誇ったチームの中心であり続けました。高さ、強さ、足元のうまさ、リーダーシップ。33歳を迎えた今でも世界最高レベルのCBです。

中でも記憶に残っているのは、リーガ第12節ビルバオ戦(3-2勝利)の決勝ゴールです。交代カードが残っていなかったため、左足の肉離れを起こしながらもプレーを続行。後半アディショナルタイムにセットプレーからヘディングを押し込みました。本当にすごい選手です。

リーガの顔が1人いなくなるのは寂しいですが、新天地での活躍に期待し、応援しましょう。

CBジェネ(ヘタフェ) 27歳

ジェネ

34試合出場(スタメン34試合)

リーガ2位タイの35失点と安定していたヘタフェ守備陣の中心選手。サッカーファンの間でも知名度は低いと思いますが、“無理のきく守備ができる選手”という表現が当てはまりそうです。

生まれはトーゴ。187cmと、CBとしてはそこまで長身ではありませんが、アフリカ特有の手足の長さとバネの強さで左右上下に広い守備範囲を誇ります。足も速い。カバーリング能力も高く、身体能力バカではありません。ビジャレアルからユナイテッドに移籍したエリック・バイリーと同じようなタイプの選手でしょうか。

まだ27歳とこれからもある選手なので、ビッグクラブへの引き抜きもあるかもしれません。ただ来季はELにも出場するヘタフェで頑張るか。どちらにしても、覚えておく価値のある選手だと思います。

CBイニゴ・マルティネス(A・ビルバオ) 28歳

イニゴ・マルティネス

33試合出場(スタメン33試合)

昨シーズン冬のマーケットで、ソシエダからの歴史的な“禁断の移籍”で加入したCB。ビルバオが苦しんだリーガ序盤戦でも1人気を吐いていました。スペイン代表にも定着しつつあります。

世界でも貴重とされる左利きのCB。182cmと背は低めですが、守備の対応、統率、ビルドアップ能力、どれを取っても一級品です。

右WBヘスス・ナバス(セビージャ) 33歳

ヘスス・ナバス

32試合出場(スタメン31試合) 1得点5アシスト

完全復活を印象づけるシーズンでした。得点、アシスト数こそ少ないですが、ELも含めて1年間フル稼働。5バックシステムの右WBとして地位を確立し、鋭い突破とクロス、底なしの運動量でチームを支えました。

ヘスス・ナバスといえば、元はウイングポジションの攻撃的な選手。2010南アフリカW杯、2012Euroではスーパーサブとして優勝に貢献し、スペイン黄金時代を築きました。

マンチェスター・シティ時代、指揮官ペップ・グアルディオラの判断で右サイドバックにコンバート。シティでのラスト2年は出場機会を失っていきましたが、セビージャ復帰後はその経験を活かしています。

スペイン代表にも復帰。今後の活躍にも期待です。

左WBジョニー(アラベス) 27歳

ジョニー

36試合出場(スタメン34試合) 5得点10アシスト

今季のリーガで最も名を上げた選手の1人。左利きのサイドアタッカーです。今季途中からは、右乾、左ジョニーの両翼がリーガファンの間はお馴染みになりましたね。実はバルサBに在籍していた時期もあります。

5得点10アシストという数字だけでも十分伝わると思いますが、とにかくゴールに向かって仕掛けていける選手。スピードに乗った状態でも正確なクロス、シュートを蹴れる技術と強さがあり、ラストパス(スルーパス)のセンスもあります。

アラベスはジョニーとの契約延長を交渉中。国内外の強豪クラブが狙っています。

MFダニ・パレホ(バレンシア) 30歳

ダニ・パレホ

36試合出場(スタメン35試合) 9得点5アシスト

巧みなボールタッチ、正確なキック、得点力、守備センス、運動量。個人的には世界最高レベルのタレントだと思っています。バレンシアという、“欧州ではそこまで目立たないクラブ”にいますが、どこのチームに行っても間違いなく活躍できる選手です。

今季もその能力を遺憾なく発揮。キャプテンとしてバレンシアの2年連続CL出場権獲得に貢献しました。

特に注目したいのは守備の部分。リーガ22節バルサ戦(2-2)では、メッシのドリブル突破をことごとくストップしていました。覚えている方も多いでしょう。結局はメッシが2点取ってバルサが同点に追いついたんですけどね。長いリーチでしっかりボールを奪い切れる選手です。

ベテランの域に入りましたが、初代表が28歳という遅咲き。来季はバレンシアをリーガ優勝争いに巻き込めるくらいの活躍を見せてほしい。個人的に大好きな選手です。

MFセルヒオ・カナーレス(R・ベティス)  28歳

セルヒオ・カナーレス

32試合出場(スタメン30試合) 7得点2アシスト

ガラスの天才がついに輝きました。ユース時代から将来を嘱望されながら、3度の靭帯断裂などケガの影響で活躍できず、気付けば28歳。

今シーズンから加入したベティスで、ELも含めシーズン通して活躍しました。シャドーの位置でポジションを獲得すると、チームの攻撃を牽引。左足から正確なパスと、勝負のパスを使い分け、苦しい時は個人で打開できる突破力もあります。今年3月にはスペイン代表デビューも果たしました。

チームの低迷とともに終盤戦は苦しみましたが、1年を通しての出場は自信になったはず。来季はその真価が問われるシーズンになりそうです。

MFサンティ・カソルラ(ビジャレアル) 34歳

サンティ・カソルラ

35試合出場(スタメン30試合) 4得点10アシスト

10度の手術に右足切断の危機。約2年間の離脱から不屈の精神で復帰し、降格争いに巻き込まれた古巣を救いました。そしてスペイン代表にも復帰。まさに完全復活です。

今季は7年ぶりにビジャレアルに戻り、プレシーズンから順調に調整。シーズン通して戦い抜きました。チームは苦しい時期が長かったですが、個人では圧巻のプレーを連発。シーズン終盤は感情をむき出しにしながら、残留のために戦い続けました。

細かいボールタッチとターンに、リズムを変える長短の正確なパス。イニエスタのような運びのドリブル。元のポテンシャルももちろん素晴らしいですが、今季は復活して更に凄みを増したという印象です。

この文章を書いているだけでもグッときてしまう。復活おめでとう。おかえり、カソルラ!

FWメッシ(バルセロナ) 31歳

メッシ

34試合出場(スタメン29試合) 36得点13アシスト

わざわざ説明する必要は無いでしょう。36得点はダントツトップで13アシストもトップタイです。得点・アシスト数だけでなく、攻撃に関するデータではほぼ全て1位。1人だけ異次元でサッカーをしていました。

腕の骨折や股関節の違和感など、小さい故障はありましたが、うまくコンディションを整えながらシーズンを戦いました。リーガ後半のバレンシア戦、ビジャレアル戦など敗戦目前でチームを救うゴールもありました。相手からするとただの理不尽。笑

サッカーは11人でやるものです。とはいえ、バルサがメッシ個人の能力で拾った勝ち点があったのも事実。それだけ特別な存在です。彼の活躍をリアルタイムであと何年見られるか。噛みしめましょう。

FWベンゼマ(R・マドリー) 31歳

ベンゼマ

36試合出場(スタメン35試合) 21得点6アシスト

最悪のシーズンを過ごしたマドリーにおいて、数少ない“合格点”の選手です。さすがにロナウドが抜けた穴を埋めることはできませんでしたが、存在感は示しました。

ほとんどの選手がケガや不調で本来の働きをできなかったマドリー。その中で、ベンゼマの36試合出場21得点6アシストは立派です。ファンから批判を受けることもしばしばありましたが、戦い抜きました。

やはり、ボールを受ける動き、スペースを作る動き、味方を生かすプレー、足元の技術など、全てにおいてハイレベル。長年マドリーのCFを務めてきただけあります。

来季以降どうなるでしょう。少なからずメンバーの入れ替えはあるでしょうが、マドリーのCFは結局ベンゼマに落ち着くと思います。

ガチャ的ベスト11

★解説

このようなベスト11になりました!皆さんはどう感じたでしょうか。笑

1チーム1人という制限は正直キツかったですが、ある程度まともな(戦えそうな)メンバーになったと思っています。笑 というか、現実的な目線で選んだつもりです。以下、解説です。

まず、このベスト11を選ぶ上で絶対に入れたかった選手が3人います。メッシ、カソルラ、パレホです。

メッシは説明不要ですが、今季のカソルラ、パレホは本当に素晴らしかった。正直、個人的にはブスケツ<パレホ、モドリッチ<カソルラのシーズンだったと思います。

この3人を軸に、メンバーを組んでいきました。まず感じたのは、右サイドバックの人材不足感。ここをごまかすために、3バック(5バック)システムを採用し、今季良かったヘスス・ナバスを右WB起用する案を思いつきました。

3バックにするなら中央はピケorゴディンがマストです。ピケは選べないので、必然的にゴディンが3枚の中央に。右には身体能力系のジェネ、左はより技術的に長けているイニゴ・マルティネスを選出しました。両選手ともにシーズン通して活躍し、好印象を残していました。

左WBは、少し無理矢理感があるとは分かりつつも、今季ブレイクしたジョニーを選出。

残り使えるチーム数が少なくなってきたところで、GKを考えました。パウ・ロペス(R・ベティス)かディエゴ・ロペスで悩んだ末、リーガ全試合フル出場というオマケがついたディエゴ・ロペスを選択。エスパニョールの試合はあまり見ていないのですが、ハイライトなどで見ているとビッグセーブを連発していたイメージもあったので選びました。

残りは右インテリオールとCF。今シーズンの活躍に加え、“メッシをどう生かすか”を考えた時、万能型のカナーレスとベンゼマを選びました。

特にCFはたくさんの候補がいたのですが、総合的に見るとやはりベンゼマかと。

まぁそんな感じです。

今季のベスト11を選ぶと言いつつ、現実的にしっかりと勝てそうなメンバー選考をしてしまいました。笑

★最後に

仕上げるのにかなり時間がかかった記事でしたが、書いていて本当に楽しかったです。

私は制限ありで考えましたが、もちろん制限無しでも構いません! ただ、1チーム1人にすると考えることが増えて楽しいですよ!オススメです!

現実的に勝てそうな選考をするも良し、超攻撃的な布陣も良し、若手中心のロマンがあるメンバーを選ぶのも楽しそうです。

もし良かったら、コメントやリプライなどで皆さんの今季リーガベスト11を教えて下さい!

*選手の年齢は全て2019年5月25日現在のものです

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